巧みなボーカルワークで中毒者を続出させる新時代の 3 ボーカルバンド“Dannie May”が主題歌を担当!予告編で楽曲をチェック!
Dannie May「カオカオ」 (SKID ZERO)
作詞・作曲:マサ 編曲:マサ、田中タリラ

【Profile】
3人が織りなすボーカルワークに幅広いサウンドエッセンスと映像/デザインなどのアートセンスを加えて現代版のポップスにアップデートし、中毒者を続出させる新時代の3ボーカルバンドDannie May (読み方:ダニーメイ)同じボーカルグループで活動していたVo./Gt.:マサ、 Vo./key.:田中タリラ、過去に別のボーカルグループや映像クリエイターとして活動していたVo.兼クリエイター:Yunoの3人により2019年結成。
とにかく歌が好きな3人が集まり、3人独自の歌い分けやコーラスなどのボーカルワークに作詞/作曲、アレンジ、コンセプトの立案とメンバーが役割を分担しながら、ポップスはもちろんロック、ジャズ、ファンクなどあらゆるジャンルをブレンドしバラエティ豊かな音楽を送り出している。初めてのフィジカルCD作品、EP「暴食(読み方:グラトニー)」がタワーレコードの未流通リリース企画「タワクル」で4週連続1位獲得や楽曲「ええじゃないか」のMusic VideoがYouTube視聴回数約300万回再生を記録。2022年8月配信シングル「ぐーぐーぐー」は初のTVドラマタイアップを獲得し、10月配信シングル「めいびー」がアルペンのプライベートブランド”TIGORA2023”春夏コレクション「なかまと一緒に」テーマソングに大抜擢、さらには今年10月アニメ「ビックリメン」オープニングテーマに新曲「コレクション」の書き下ろしを担当するなど活動の幅を広げ注目されている。 ユニット名のDannie Mayとは、架空の人物としてDannie(外国人男性の名前)とMay(日本人女子の名前)を掛け合わせた造語(架空の人物)とし命名。
<コメント>
マサ(Vo,Gt)
今回は作品を見た上でミステリーと少しのギャグ感が欲しくて以前から興味のあったエレクトロスウィングを中心に作曲してみました。派手さはサビ頭で出しつつフィルターピアノのバッキングで不穏さを、リズム全体は楽しそうにすることで、ちょっと暗くてでも派手で楽しい。みたいな感じにできたんじゃないかと思います。
田中タリラ(Vo,Key)
ミステリー要素に少し肩の力を抜いた軽快なリズムを加えた楽曲になっています。程よい不穏さと抜け感、お笑いでいう緊張と緩和のようなものは特に意識しています。そこにDannie Mayらしい多声感と音像を乗せて映画にマッチした世界観を表現できたのではないかと思います。
Yuno(Vo,Kantoku)
本作は書き下ろしということもあり”マーダーミステリー”という概念を曲に落とし込むという作業から始めました。用意されたシナリオを展開していくゲームの構成を、人生という大きなテーマに置き換えて制作してみました。漠然とした何かの期待に応えようと奮闘するアクションは自分にとってはフィクションなのか。そんな葛藤を、映画の世界観に合うよう少しファニーでリッチに仕上げた楽曲になっています。